アンジェラ・アキが大好きな19歳です!アンジェラ・アキの事だけを書きます!

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アンジェラ・アキの洋楽カバーベストアルバム「SONGBOOK」の紹介をします☆
アルバムのキャッチコピー『洋楽の名曲をオリジナル日本語詞でお届けする「ベスト・オブ・洋楽カバー・アルバム」』

SONGBOOKSONGBOOK(通常盤)
(2012/01/11)
アンジェラ・アキ

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このアルバムは、NHKで放送されるアンジーの初冠番組「アンジェラ・アキのSONG BOOK in English」に合わせ、今までアンジーがオリジナルの日本語詞でカバーしてきた洋楽に加えて、番組で採り上げる6曲を収録した「ベスト・オブ・洋楽カバー・アルバム」です。すべてピアノ弾き語り!歌詞カードにはコードも書いてあります。

今回も6段階で評価させてもらいます。



1【Honesty】★★★★
Billy Joel(ビリー・ジョエル)のカバー。5th Album「WHITE」に収録された「Honesty」は英語詞のまま収録され、そして今回この「SONGBOOK」ではオリジナルの日本語詞で収録されました。自分としては英語詞のままの方が好きですね。一度高校の英語の授業で、ビリージョエルの「Honesty」を先生が流して歌詞を勉強するということをしたんですが、曲にしびれました。迫力がありました。今回のアンジーのカバーもまた違う感じでいいと思います。


2【Will You Dance?】★★★★
Janis Ian(ジャニス・イアン)のカバー。1st Single「HOME」カップリングに収録され、新たに録音し直して「SONGBOOK」に収録されました。この原曲はCMで聞いたことがあります。昔ドラマの曲になっていたそうですが。自分の母が原曲を歌っているジャニス・イアンを知っていて、懐かしいと言ってました。原曲は曲の感じからは想像できないような歌詞の内容ですね。


3【We're All Alone】★★★★
Boz Scaggs(ボズ・スキャッグス)のカバー。インディーズの時にリリースされたMini Album「ONE」に収録され、3rd Album「ANSWER」でリメイクされ、そのリメイク版を「SONGBOOK」に収録されました。アンジーが歌ったものしか聴いたことありませんが、迫力があって好きですね。「We're All Alone」というタイトルには、『ふたりきりになれた』と、『人はみんなひとりなんだ』という対極の意味があって、原曲は前者の意味の曲なんですが、アンジーの日本語訳の歌詞は後者の意味をテーマにして書かれたそうです。


4【Material Girl】★★★★
Madonna(マドンナ)のカバー。新曲。これは一度英語詞のままのものを聴いてみたいですね。番組で披露されるので、楽しみですね。ちなみに「Marerial Girl」というタイトルの意味は直訳すると「物質主義者の女の子」ですが、この曲では「欲深い女の子」という意味になるそうです。


5【True Colos】★★★★★
Cyndi Lauper(シンディ・ローパー)カバー。新曲。このアルバムの中では一番好きかな。これも英語詞バージョンを聴いてみたいですね。シンディ・ローパーって聴いて、最初誰か分からなかったけど、初代「We Are The World」を歌ってた内の一人だと知りまして、あぁあの人かと思い出しました。


6【Without You】★★★★★
Badfinger(バッドフィンガー)のカバー。10th Single「輝く人」に収録され、今回新たに録音し直して収録されました。自分的には、「輝く人」に収録された「Without You」の方が好きです。基本的には一緒なんですが、なんか前の方が迫力あるかなって感じです。これも英語詞バージョンが聴いてみたい。番組で披露されるので要チェックですね。今、公式サイトに『「SONGBOOK」発売記念スペシャル・インタビュー』というのが載っているので、是非見てほしいんですが、この曲の説明で、「愛の季節」のカップリングにこの曲が収録されていると書いてあります。アンジー間違っています!「愛の季節」じゃなくて、「輝く人」のカップリングですよ!

7【Today】★★★★
The Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)のカバー。2nd Single「心の戦士」に収録され、新たに録音し直して「SONGBOOK」に収録されました。前のものを聴いていないので比較しようがないんですが、普通にいい曲だと思いました。


8【Kiss From A Rose】★★★
Seal(シール)のカバー。4th Single「This Love」に収録され、新たに録音し直して「SONGBOOK」に収録されました。これも前のものを聴いていないので比較できないんですが、好きでも嫌いでもない普通の感じです。


9【A Song For You】★★★
Leon Russell(レオン・ラッセル)のカバー。インディーズの時にリリースされたMini Album「ONE」に収録され、新たに録音し直して「SONGBOOK」に収録されました。これも普通って感じですね。どちらかというと「ONE」に収録されていた方が好きかな。


10【Creep】★★★★★
Radiohead(レディオヘッド)のカバー。11th Single「始まりのバラード」収録。同じものを「SONGBOOK」に収録されました。これは好きですね。サビの前のピアノの「ダダッ」っていうの好きです。そしてアンジーの迫力のある歌声には圧倒されます。


11【Still Fighting It】★★★★★
Ben Folds(ベン・フォールズ)のカバー。8th Single「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」に収録されたものと同じものを、「SONGBOOK」に収録されました。これは去年の冬ぐらいから好きになり始めて、よく聴いています。シングルが発売した当時は手紙の方ばっかり聴いて、カップリングはあんまり聴いてなかったので、好きか嫌いかもわからず聴かずじまいだったんです。それで去年の冬くらいに聴いてみたら「ええ曲やん!」ってなったんです。


12【It's So Hard To Say Goodbye To Yesterday】★★★★
Boyz II Men(ボーイズ・II・メン)のカバー。9th Single「愛の季節」に収録され、新たに録音し直したものを「SONGBOOK」に収録されました。これも去年の冬に好きになりました(笑)去年の冬にカップリングをまとめて聴いたんですよ。そういえば全然聴いてないなと思って。そしたらいい曲ばっかりで。手紙以降のシングルしか聴いてないんですが…。



という感じで感想を書かせてもらいました。全体的には良かったと思います。最初は、全部カバーで弾き語りのアルバムと知って物足りなくないか心配でしたけど、自分は全然満足です。でもカバーがあんまり好きじゃない人とかはキツイかもしれない。ただ初回生産限定盤付属のDVDには不満がありますね。もうちょっとなにか映像を入れてほしかった!例えば、アンジーの全曲解説の映像とか。アルバム自体は良かったです。もう一つちょっと言わせてもらうと、今回のジャケットはアンジーの水彩画みたいな感じのやつですよね。正直、本物のアンジーの写真の方が良かったです(笑)公式サイトに写ってるやつ。
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